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皆さんお待たせしました〜(そうでも・・・ない・・・?笑い) やっとミニョン劇場に戻りました〜
突然、飛び入りでピアノ演奏にあわせ 冬のソナタのテーマ曲を歌う事になったソンミン君!! これにはソンミン君も、ビックリ!! 思わず口まで運んだコーヒーをカタカタと置いてしまいました〜! (カン・ミヒのように・・・笑い)
優しい微笑みを浮かべながら 無謀な事を、いとも簡単にさせてしまうミニョンさん! こういうところが 凄腕プロデューサーといわれる由縁なのか・・・? 迷う時間を与えず、少しのチャンスも見逃さない・・・ その気にさせて、形にしていく・・・ なるほど・・・だんだんPDの本質が見えてきた・・・
ミニョン劇場凄腕プロデューサー12/あの方がソンミン君? 前回のお話
意を決したように ソンミン君はグランドピアノの方に歩きだしました〜 ピアニストさんも、優しい笑顔で迎えてくださいました! 実はソンミン君は、 ここだけの話ですが・・・ カラオケでかなりこの歌は歌い込んでいました〜 少し、シャの入った切ない系の声は、まさにピッタリなのです! そんな、自信を隠し・・・控えめに胸に手をあてて 深々とお辞儀をするソンミン君は まさに好青年です!
この日は、週末の午後とあって お客さまの数も多く ちょっとしたミニステージになりました〜 あの冬のソナタのおなじみのイントロが流れ出すと 一斉に、お、お〜と言う歓声と共に拍手が鳴り止みません〜〜 何度聴いても、このタタタタァ〜ン♪ が流れると 涙を浮かべるご婦人達・・・
そして、そして・・・ 生ソンミン君の声で永遠のあの名曲が・・・ まさに、夢のコラボですぅ〜最初から今まで♪
そして、さらに・・・驚いた事に・・・ なんということでしょう〜!! ご、ご本人より。。。あ、あ〜失礼・・・ そうなんですぅ〜 ご本人よりも声量があって 尚かつ・・・切ないのです〜
周りの反応をしっかりチェックするミニョンPD! この瞬間にもリサーチしてます〜 やはりただのスイーツグルメではなさそう・・・笑い
後ろのテーブルからすすり泣く声が聞えてきます・・・ これには、ミニョンさんもビックリ! たった一曲で女性を泣かせる・・・・ ムムム〜これは、ソンミンというアーティストは ただ者ではないかも・・・
石倉作りのアンティークな雰囲気のお店・・・ オイルランプの炎がゆったりと揺れる中・・・
週末の人気のレストランは一瞬にしてソンミンワールドと化しました!
僕の目に間違いはない!!と確信したかのように 満足気に腕を組み目を閉じて聞き入るミニョンPD!
と、その時・・・ 後ろから肩をポンとたたく一人の中年の男性!! あの〜〜ちょっとよろしいでしょうか?
え、え〜〜???
少し戸惑うミニョンさん〜 ど、どうぞ〜こちらにおかけください
ありとうございます〜 突然ですが、今歌っていらっしゃる青年は ウ・ソンミンさんですよね〜
実は、一ヶ月前にメールで本当に沢山の要望が届きまして・・・ それも、全国からなのです〜! なんでも、2月の小樽雪あかりの路にゲストとして出演させて欲しいとの事で・・・
実行委員も驚くほどの熱いメールなのですよ
ほとんどがヨン様家族の方のようで・・・? 彼の歌を雪の小樽運河をバックに聴きたいとか・・・ 雪明かりのオープニングセレモニーに是非お願いとか〜〜 四月の雪のテーマ曲が小樽で流れる事を夢見ている方が 本当に多いのだと驚かされた次第です!
正直、私は彼の歌を聴いた事はなかったのですが・・・ 昨年末のウイングベイ小樽でのミニコンサートで すっかりファンになった家内からお話は聴いていました〜 初めて彼の生の歌を聴いて、 気になってまた夜の部も聴いて来たとかで〜〜 それはそれは、絶賛でした〜
でも、今・・・ やっと分かりましたよ! 今、こうして生の声をお聴きして全てが理解できました〜 なるほど・・・確かに心に訴える何かがありますね〜
あ、あ〜〜それは光栄なお言葉です〜 慌てて立ち上がりお礼をするミニョンPD!
これも、縁ですね〜 どうか、今後ともウ・ソンミンをお引きたてください〜 すると・・・あちこちから アンコール〜アンコ〜ルの拍手が〜 え、え〜〜これは凄い盛り上がりだ〜 ここは、コンサート会場ですかぁ〜?
戸惑うミニョンPDをよそに・・・
あのぉ〜、出来ましたら・・・ ソンミン君の四月の雪を聴いてみたいのですが・・・・ 握手をする手に力が入る実行委員長さん!
ハ、ハイ〜? でも、伴奏が・・・オロオロ オットケー〜 続く〜
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