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  早春の宝登山  (2) 



毎年、この時期になると蝋梅、紅梅、福寿草などを見るため

宝登山(ほとさん)に登る。

この日も快晴、あたたかな一日だった。


宝登山


    蝋梅の百万粒の香り嗅ぐ


蝋梅は、香りの強い花で山一面に香りが広がっていた。


宝登山


    風生(あ)れて香りほのかに寒紅梅


蝋梅と寒紅梅は、山頂の山斜面に道を隔てて咲いている。

蝋梅の香りが強く近づかないと紅梅の香りがしない。


宝登山



    宙に咲く一輪美(は)しき寒紅梅



宝登山 



    福寿草咲きて大地の目覚め初む



宝登山



    太陽の子のごと咲きぬ犬ふぐり



宝登山



     採氷池立ち入り禁止の札立てて


氷池と名づけられているが、なぜかここだけ氷っている不思議だ。


電気で氷らせているような感じでもない。


横に渓流が流れ氷っていない。


立ち入り禁止の札がいくつか立っていた。


     採氷池一灯燈る見張り小屋


ふと見たら立ち入り禁止の札と池の見える所に見張り小屋があった。






最終更新日時 2010年2月5日 17時45分16秒
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2009年12月28日

  大分早いですが2010年もよろしく  (3) 


年賀画像2010


最終更新日時 2009年12月28日 15時51分42秒
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2009年11月12日

  天空の里・城峯山  (3)


十月の末、「田舎で泊まろう」で天空の里と紹介された城峯山の麓から

城峯山に登った。


     天空の里柚子の明かりに目覚めけり


いま少し紅葉には早いがところどころ紅葉している中をゆっくりと

歩き始めた。


城峰山


     鈴の音も歩き始める照紅葉


ところどころの紅葉に心が洗われる。


今回は、ゆっくり歩いたため思いのほか時間がかかった。


城峰山


峠は、もう落葉で埋め尽くされていた。


     裏表ありぬ人の世落葉踏む


城峯山は、平ノ将門の伝説の残る山だ。


城峰山


電波塔が立つ山が城峯山だ。


城峰山


       紅葉(もみじ)の葉触れ合ひてゐる木立かな


城峰山


城峯山の山頂だ。

この電波塔からは360度のパノラマだが残念ながら曇っていて

景色がいまいち。


城峰山


山頂からの将門神社。


城峰山


城峰山


      将門の血の色匂ふ紅葉かな


案内板には、将門が奥方(桔梗)を疑い殺害したことが書かれていた。


城峰山


      能舞台紅葉の森に囲まれて


ここから少し歩いたところで真弓の木にたくさん実がなっていた。


城峰山


城峰山


      真実の赤となりたる真弓の実



下山後、さらに30分ほど歩いて大層な名前の付く秩父華厳の滝へ。


城峰山


      滝落ちて紅葉の渓に消えゆけり


そして秩父34番札所(結願寺)へ。


城峰山


脇に長命水が流れていたが沸かして飲んでくださいと書かれていた。


     秋深し人のまばらな結願寺






最終更新日時 2009年11月12日 18時42分16秒
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2009年10月23日

  権現岳から西岳へ  (2)


権現岳の朝が始まった。

八ヶ岳


      秋暁や大気にはかに動き出す


八ヶ岳


南アルプスから朝日が昇り始めた。


      秋暁の茜広がる雲の上 


そして







八ヶ岳



八ヶ岳



八ヶ岳



       冠雪の富士雲海に翔び出しぬ



八ヶ岳


そして八ヶ岳の朝。


       雲海の上に雲浮く秋の空


景色を眺め、朝食を摂って6:30青年小屋を経由し西岳に向かった。


注意するところはあったが危険なところはなく終始良い景色を眺めながら。


八ヶ岳


八ヶ岳


八ヶ岳


諏訪湖方面。雲に覆われているが一部諏訪湖が見えた。


       アルプスの下界を覆ふ秋の雲


八ヶ岳


青年小屋と編笠岳。

ちょうど一時間くらい経過。


少し休憩し西岳に向かう。(写真の右手を通って)


八ヶ岳


木漏れ日の中を通って。


青年小屋から5分ほどのところに水場があった。


      源流に喉潤して秋深む


水の補給と顔を洗った。(権現小屋では水がなかったので。歯ブラシはスポーツドリンクで済ませていた。)


一時間ほどで西岳到着。


八ヶ岳


ここからの景色もすばらしい。


八ヶ岳


八ヶ岳


南アルプス。


八ヶ岳


中央アルプス。乗鞍岳もみえる。


八ヶ岳


北アルプス。


ここからは富士見ゴルフ場へ下山。


八ヶ岳


       朝の日に大気定まる草紅葉


八ヶ岳


       信玄の棒道たどる紅葉狩り


ここからは舗装道となり信濃境の駅に向かう。


地図では、1時間10分となっていたが1時間30分もかかってしまった。


舗装道路は歩きにくく足や腰が痛く長い道中だった。









最終更新日時 2009年10月23日 18時6分14秒
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2009年10月21日

  秋晴れの中、天女山から権現岳へ  (10)


三つ頭から権現岳までは、一時間弱。

八ヶ岳


真ん中のちょこっと尖がっているところが山頂である。

最初は、下って登りに入る。

山頂付近を登っていく人、下ってくる人が見えた。


下りは良かったが、登りになって3歩歩いては立ち止まる繰り返し。


途中、めまいと息苦しさで大休止。(水、食料を補給)


八ヶ岳


      草の実に励まされては山登る


ようやく山頂下の鎖場の下に着いた。

小休止。

そして思い切って一気に登った。

山小屋が見えるかと思ったら見えない。


八ヶ岳


この写真のところでダウン。

リュックをほっぽり出して倒れるように座った。

もう動けない状態で5分。

リュックにトラベルミンがあることを思いつき慌てて飲んだ。

3分。効き目があったようでめまい、息苦しさがさあーと消えた。


八ヶ岳


一人しか立てない山頂だ。

そして、権現小屋へ。今日の宿泊小屋だ。


八ヶ岳
(赤岳展望小屋と書いてある)


あれ?なんだろう!

山小屋にしては小さいなぁ???開いてみよう!


     赤岳展望小屋てふトイレ秋澄みぬ


赤岳が良く見えた。


八ヶ岳


登ってくる人に権現小屋は寒いから青年小屋まで行ったほうが良いよとアドバイスを受けていたが、次の日の朝の景色を考えるとこの小屋が良いのでここに泊まることにした。


夜は、確かに寒かった。


八ヶ岳


     秋夕焼け影となりゆく八ヶ岳


そしてこの小屋のもうひとつの現実が分かった。


     釣瓶落し電気も水もない宿に


八ヶ岳


     燈下親しランプで過ごす山の宿


宿泊は20人前後。夕食はカレーライス。

早々に布団に入ったが途中でストーブの消える音が。

寒い。布団が短い。足が出るので縮こまって寝た。

朝起きたら掛け布団を横に掛けていたのが分かった。

朝は5時過ぎ起きて景色の見えるところに向かった。


つづく








 


最終更新日時 2009年10月21日 18時4分53秒
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2009年10月20日

  秋晴れの中、天女山から権現岳・西岳  (6) 


秋晴れの中、10月11、12日八ヶ岳の権現岳に向かった。

朝4時に起き、鈍行列車で甲斐大泉に向かった。

途中の駅で

八ヶ岳


    秋晴れや岩肌荒き駒ケ岳


甲斐駒が目の前に迫ってくる。

ものすごく天気が良い。

9時半甲斐大泉に着。

天女山までのタクシーが1台しかなかったので3人で相乗り。

タクシー代が節約できちょっぴりうれしい。


    秋うらら天女山まで相乗りし


八ヶ岳


天女山から権現岳への登山口。


八ヶ岳


最初は緩やかな道のり。


     木漏れ日のまぶしき中の薄紅葉


最初の絶景地、天の河原に着いた。

八ヶ岳


     黄落や富士のひかりを浴びながら

              黄落・・・こうらく、木の葉が黄ばんで落ちるのをいう。


八ヶ岳



     置石に囲まれ揺れる松虫草


八ヶ岳



     振り返り振り返り見る秋の富士


八ヶ岳


八ヶ岳


なにか急登になる予感がしてきた。


八ヶ岳


八ヶ岳


八ヶ岳


       紅葉照る八ヶ岳へとつづく道


八ヶ岳


標高2000m地点。

あと700m。

段々、きつい登りになってきた。


八ヶ岳


紅葉の林が美しい。


      木漏れ日の千の槍さす紅葉山


少し大げさか!


八ヶ岳


      紅葉の樹間に眺む大富嶽


八ヶ岳


      大富士や大秋晴れの大空に


2時間40分ほどで前三つ頭(2364m)に着いた。


八ヶ岳


ここからも富士山が美しい。


八ヶ岳


昼食後、山の向こうにある三つ頭に向かう。


八ヶ岳


南アルプスもくっきり見える。


甲斐駒、北岳、鳳凰三山、仙丈ケ岳などなど。


八ヶ岳


      一山の大秋晴れに洗はれて


50分ほどで三つ頭に到着。


八ヶ岳


      草の実や富士全貌の岩の山


八ヶ岳


八ヶ岳


      草紅葉の果てに聳ゆる八ヶ岳


ようやく八ヶ岳が見えてきた。


右から赤岳、中岳、阿弥陀岳、権現岳。


この頃から体調に異変が。


極端に脚が遅くなり始めたと同時にめまいがしてきた。


高山病か?普段の不摂生か?


富士山を登っても大丈夫だったから単なる疲れか。


まだまだ権現岳は遠い。









          
       



最終更新日時 2009年10月20日 18時18分37秒
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2009年9月8日

  富士山頂・剣が峰  (12) 


ご来光を拝み山頂一周に向かった。


    一生に一度と言ひて富士登山


もう来ることはないだろうと山頂の景色を目に焼き付けながら歩いた。


富士山


時計回りに剣が峰を目指した。


    秋晴れや天地を分ける剣が峰


ひと際高いところが剣が峰。


富士山


富士山の火口。


    八月の威容漂ふ富士火口



富士山


剣が峰が目の前に。



富士山




富士山


ついに剣が峰に。


     剣が峰の空を掴みて八月尽


脇の展望台から西側を望む。



富士山


      秋晴れや富士から眺む富士の影


富士山の影がくっきりと写っている。


珍しい光景だ。


富士山


逆光になってしまったが再び富士の噴火口。


富士山


剣が峰で一服。(至福のひととき)


      秋の日を一人占めして富士に立つ


富士山


右手奥に剣が峰が見える。


富士山


火口にお参り?の碑が建っている。


       秋晴れや富士山頂を一巡り


富士山



       富士に立ち秋の列島見下しぬ


富士山



       富士五湖の高さに雲海広がれり



湖は、山中湖。右手に雲海が広がっている。


一巡りして下山。


本八合目まで20分で降りる。(登りは2時間かかったのだが)


富士山


ここからは延々と続くジグザグの下山道。


暑い!


     片蔭の欲しき富嶽の下山道



きつい道だった。


途中、下山する人の登山靴を見たらみんな茶色!


えっ!みんな同じ色の登山靴を履いているんだ!と思ったら


     登山靴富嶽の色に染まりけり


自分の登山靴も同じ色だった。


途中、バテながら漸く河口湖インターの売店が見えた所でダウン!


塩分不足か。残っていた胡瓜に味噌をつけて食べてようやく元気に。


その間、トテ馬車の呼び込みが


「まだ乗れますよ!」「まだ乗れますよ!」と連呼!


自分が乗るまで叫び続けているような気がした。


     トテ馬車に誘はれ下る秋の富士


にならないよう必死に回復に努めた。


誘惑に負けそうになったが何とか回復し自力で帰還!


もう2度と登らないと思ったが、2,3日するとじわじわと感動が

蘇ってきた。


     富士登山壮年の夢膨らみぬ











最終更新日時 2009年9月8日 18時26分11秒
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2009年9月7日

  富士山 登ってきました!ご来光!  (1) 


真夜中、零時支度を始める。

この頃から周りが慌しくなってきた。


支度を終え外へ出てみたらものすごい人、人


山小屋に宿泊した人、下から登って来た人・・・・


     列島から人湧き来たる富士登山


そして


     富士登山トイレの列の長きこと


自分たちのツアーがどこにいるか判らないほど。

しかしながら快晴のようだ。


      流星に願ひを込める八合目


      人眠る街を見下ろす星月夜


河口湖方面?がくっきり見える。


登山の人がほとんどいなくなった1:30出発。


      天の川残る空見て富士目指す


富士山


写真を撮ってみたが何も写らない。



      山頂までつづく人の灯富士登山



30分ごとに休憩。

砂場を歩くのではかどらない。


      富士にゐて富士見失ふ星月夜 


どこを歩いているのか皆目検討がつかない。


      銀漢の空を仰ぎぬ富士九合目

                  銀漢・・・天の川のこと


富士山




      秋暁の茜広がる富士山頂



4:30頃山頂に立つ。


ご来光まで時間があるので剣が峰に向かった。


富士山


       朝焼けや富士山頂の明け始む


朝方は風が強かった。


       秋風に二三歩よろめく富士山頂 


富士山



       ご来迎一万人のシャッター音


明るくなって物凄い人がいることが判った。


富士山


富士山


富士山


富士山


つづく











最終更新日時 2009年9月7日 18時45分53秒
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2009年9月3日

  富士山 登ってきました!  (3) 


8月28日快晴。

ツアーバスで富士山へ。


     プールにて体を鍛へ富士目指す


最近、山登りに行けなく体が鈍らないようプールで体調を整え富士登山に備えた。

 
     富士登山壮年の夢膨らませ


富士山


     そこはかと富士の山より秋の風


暑い日だったが五合目は少し涼しい。

13:30五合目出発。


富士山



      秋暑しひと休憩の六合目



富士山


七合目の小屋が見えてきた。



      富士登る秋の扉を開けながら


少し秋らしい感じがしてきた。



      列島から人湧き来たる富士登山


この辺から人が多くなってきた。


富士山



      秋の富士六合目より人の列


進まなくなってゆっくり歩いては止まる繰り返しになった。



      秋晴れや稜線伸びる富士の山


富士山


七合目には、山小屋が六軒位ありひとつづつクリアーして行く。


富士山


      秋高し火山の襞のそそり立つ


富士山


段々歩みがのろくなりずっと上まで大渋滞。


富士山


目指すは、八合目の3軒目の山小屋・白雲荘。


富士山


4時間ほどで着くはずが、もう4時間はとっくに過ぎている。


写真に見える山小屋の上が宿泊の場所だ。


まだまだ遠い。



      昭和とは七輪焼きの秋刀魚かな



あまりにもゆっくりだったのでこんな俳句を考えて手帳に書き込んだ。


秋刀魚が食べたいな!と思って登っていたが夕食はカレーライスらしい。


八合目の1軒目の山小屋に着いたがそれから更に上にある。


富士山


着いたときは、こんなに暗くなっていた。


19:00だった。


      山小屋に荷物のごとく扱はれ


ものすごく混んでいて着いた順番にベットに案内された。


布団5枚に9人。


ちょうど布団と布団の間になり両側から引っ張られて眠れなくなり下へいってひざ小僧を抱えて屈みこんで休んだ。


出発は、午前1時の予定。


つづく









最終更新日時 2009年9月3日 16時59分34秒
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2009年8月13日

  鹿島槍ヶ岳 快晴だったんや2  (4) 




      一粒の露の涼しき山の朝


鹿島槍ヶ岳

朝の鹿島槍ヶ岳。

2日目、朝5:30出発。

朝焼けの残る空を見ながら、まずは爺が岳へ。


      朝焼けやアルプス連山浮き上がる


鹿島槍ヶ岳


蓮華岳?が雲海に浮かぶ。


       雲海に孤島のごとく山浮かぶ


鹿島槍ヶ岳


薬師岳方面。


鹿島槍ヶ岳


鹿島槍ヶ岳


真ん中の険しそうな山が剱岳、左が立山。


        朝焼けや立山剱の山染めて


鹿島槍ヶ岳


鹿島槍ヶ岳


写真の奥の右に槍ヶ岳、真ん中に奥穂高が見える。


鹿島槍ヶ岳


剱岳をバックに我輩。


鹿島槍ヶ岳


鹿島槍ヶ岳


帽子の似合わない人間だなぁーとつくづく思いながら。


爺が岳中峰から鹿島槍ヶ岳を望む。


      稜線の一筋伸びる夏の山


鹿島槍ヶ岳


      曇天と晴天分けて夏の尾根


この尾根は、富山県と長野県の県境にあり、長野県側(右)は、雲で覆われ、富山県側(左)は、快晴だった。



爺が岳からまずは途中にある冷(つべた)池小屋をめざす。


冷(つべた)池小屋に荷物を半分置いて布引山、鹿島槍ヶ岳へと出発。


鹿島槍ヶ岳


布引山手前の急坂。(登りが急でバテでしまい写真が取れなかったため下りの写真)


鹿島槍ヶ岳と思って登ったが鹿島槍ヶ岳はまだ先だった。


鹿島槍ヶ岳


一休憩し鹿島槍ヶ岳へ。


鹿島槍ヶ岳


山頂は、段々雲に覆われ始めた。


      炎帝や山頂までのさざれ石


さざれ石の道で歩きにくい。


もう一息。


鹿島槍ヶ岳


      渾身の汗の一滴山頂立つ


鹿島槍ヶ岳


      夏山を制してガイド万歳す


帰りに雷鳥に出会う。


鹿島槍ヶ岳


      雲中より雷鳥親仔現はるる


この写真は、はぐれた一羽を探しカメラを持っているわれわれを威嚇して鳴いている姿。


      雷鳥やはぐれし一羽探し鳴く



冷池小屋に戻り宿泊。


ここは布団2枚に5人。前の日よりは眠れた。


次の日も天気は上々。


立山、剱岳に若干雲がかかっていたが。


鹿島槍ヶ岳

鹿島槍ヶ岳


      アルプスに笠雲かかる原爆忌


鹿島槍ヶ岳


槍ヶ岳、穂高。


      龍のごと湧き立つ雲や夏の山



鹿島槍ヶ岳


一日目に泊まった種池山荘に戻り下山。


この頃より雲が多くなって視界がかなり悪くなってきた。


次の日、その次の日は天気が悪かったので、この2日間だけ晴れたようで、ものすごい運勢の持ち主かもと一人悦に入っている。


次は、月末富士山に挑戦です。








最終更新日時 2009年8月13日 18時33分34秒
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