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<天才めがね職人>
はじめてめがねを作るときには、 裸眼で、2日くらい生活をして、 本当の視力をはかる・・・ ということで、 子供がいなかったから、できたことでしたが、
いろいろな方法で、何回か視力検査に通って めがねを作ってもらいました。
今まで、絶対に作れない!!といわれていた メタルフレームのめがねです。
かけてみると・・・ レンズの内側に輪郭が出てしまう・・・という状態はかわりませんが、 二目と見られない顔・・・ということはありません。 めがねで、しっかり視力も出ます。
生活に支障のないめがね・・・ というものを生まれて初めて作ってもらえました。
何年かのおつきあいの中で、 運転用の少し度のきついめがねも含めて 3本のめがねを作りました。
ふつうなら、フレームの交換なんてやってもらえないところですが、 最初に作ったメタルフレームのものを、 流行のセルフレームのものに、交換してもらったり・・・ なんてこともありました。
目から来る、頭痛や、肩こりも緩和されました。
天才職人との出会いで、私のめがねライフは始まったのでした。
その後、先天性強度近視の1号もめがねを作ってもらい、 快適なメガネライフをおくっております。

これは、2番目に作ってもらった生活用めがねです。 これと同じフレームで、赤っぽいものに、 一番最初に作ったメタルフレームからレンズだけ入れ替えてもらった ものもあります。 もうひとつ、メタルフレームの運転用めがねがあります。

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