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ようこそ『虹色のパレット』へ!
![]() カズ姫のウエブ展覧会 ポートレート I ![]() (C)kazuhime Wedding Pencil on paper ( 9"x12"- 23cmx30cm ) 2010 ![]() (C)kazuhime Mariko Pencil on paper (9"x12"-23cmx30.5cm) 2009 (Private collection) ![]() (C)kazuhime Coffee break Pencil on paper (9"x12"-23cmx30.5cm) 2009 ![]() (C)kazuhime A girl with purple bouquet Pencil on paper (11"x14"-28cmx35.6cm) 2009 ![]() (C)kazuhime Mimi Pencil on paper (11"x14"-28cmx35.6cm) 2005 (Private collection) ![]() (C)kazuhime Roberta Pencil on paper (9"x12"-23cmx30.5cm) 2009 ![]() (C)kazuhime Nancy Pencil on paper (11"x14") 2004 (Private collection) ![]() (C)kazuhime Leslie Browne Pencil on paper (9"x12"-23cmx30.5cm) 2004 (Private collection) ![]() (C)kazuhime Evgeny Kissin 2 Pencil on paper (9"x12"-23cmx30.5cm) 2003 ![]() (C)kazuhime Self portrait with Kissin Pencil on paper (9"x12"-23cmx30.5cm) 2003, NFS ![]() (C)kazuhime Leslie and Baby Red Colored pencil on paper (11"x14"-28cmx35.6cm) 2006 (Private collection) 世界WEB美術館World Web Museum にて、Kazumi's Gallery 特別展開催中。 期間:2009年12月〜2010年3月 ご意見ご要望はこちらへ 私書箱 Harmony of the Universe ☆☆☆☆☆☆☆ これは、私の切なる想いです。願いです。祈りです。 大宇宙の法則にしたがって 一人一人が自己の小宇宙を見つめ お互いが響き合う。 永遠で無限な大宇宙のハーモニーと調和する。 このブログ「虹色のパレット」は そんな想いの実践です。 皆様とご一緒に 宇宙のバランスを地球に取り戻したいのです。 世界WEB美術館World Web Museum 今日のわざ (吉田拓郎、小室等、泉谷茂、井上陽水) youtube by コックンさん 明治の町家 姫路の春霜堂 youtube by 大江戸看板男さん 晩秋情景 山木康世+カズ姫さん youtube by コックンさん 夕空 斉藤哲夫+カズ姫さん youtube by コックンさん アメリカンドリーム 斉藤哲夫+カズ姫さん youtube by コックンさん 夜空のロックンローラー 斉藤哲夫+カズ姫さん youtube by コックンさん 巡礼 朝野由彦 youtube by コックンさん Copyright (C) 2010 Kazuhime All rights reserved. みーはーのハートに星の日々 じゃーなる [全1316件]
![]() ippon no ki0021 s posted by (C)kazuhime 教科書で、木の書き方という説明文があった。 そこで木の描き方を勉強してから、 「外に出て本当の木の絵を描いてみよう。」 と言うと、盛り上がってしまった。 そのときから、 「いつ行くの? いつ行くの?」 「今日は、凄く寒いからね〜。どうする?」 「寒くないよ。ジャケット着て行くもん。」 「それは、そうだけど、風も強いし寒いよー!!」 「だいじょぶ、だいじょぶ。」 で、寒い日に外に木を描きに行った。 今日から、なんかいかに分けて、 そのときの絵と、文集の作品を紹介していく。 ![]() ippon no ki0016 s posted by (C)kazuhime 寒さもなんのその!! 冬の木のエネルギー。 素直で力強い。 圧倒されてしまう。 絶妙な色彩感覚。 この子は、お父さんがアメリカ人。 見た目はとても優しそうな男の子だ。 「ぼくね、家にこんな本がるんだよ。」とか、 「家で、こんなことがあったんだよ。」とか、 すっとよってきて、自信なさそうな日本語で、ぼそぼそと話してくれる。 そんなのを心を込めて聞いてあげる。 でも、負けん気も強く、男の子と格闘して遊ぶ。 工夫して物を作ったり絵を描いたりすることが大好き。 いつも個性的な絵を描いている。 そして、その日の様子を後で作文に書いた。 カズ姫のクラスの子供は、作文を書くことを嫌がらない。 それにはそれなりの理由もあるが、 とにかく、絵でも文でも、自由にかいてもらう。 ちょっとくらいテーマから外れていても、 漢字がかけなくても、字が下手でも気にしない。 ![]() ippon no ki0014 s posted by (C)kazuhime ![]() ippon no ki0015 s posted by (C)kazuhime この子は、明るく元気な女の子だ。 文を書くのが大好き。 その好きという部分を大切にして、 少しぐらいつじつまが合わなくても、 どんどん書いてもらう。 直しは、文法的なこと、字の間違いが主で、 内容や、表現は直さない。 子供には、子供の表現がある。 そこを大切にして、充分に書かせてから、 つぎのステップがある。
![]() ippon no ki 1 50 posted by (C)kazuhime 子供たちの詩や作文を集めて文集を作った。 教科書に「一本の木」と言う教材がのっている。 子供たちは、みんな木が大好きだった。 子供たちが、大いに盛り上がったので、発展学習をした。 補習校の子供たちは、週一回土曜日一日で、 日本の国語と算数の教育課程を終了しなければならない。 週日は、現地校に通っている。 英語での勉強や宿題も大変だ。 子供も、親も、教師も必死だ。 アメリカ生まれ、アメリカ育ちの子。 片親は日本人ではない子。 育ってきた環境は、それぞれ違う。 親の教育に対する熱意もピンきり。 スキーに行くから、誕生パーディーがあるから休みます。 そんなのは普通だ。 日本とは一概に比べられない、大変さでの中での教育だ。 子供も、親も、教師も、みんな頑張っている。 ![]() ippon no ki 2 50 posted by (C)kazuhime ![]() ippon no ki 3 50 posted by (C)kazuhime 木の一生。 素敵なバラード。 今、カズ姫は、どんな詩人の詩より、 心を揺さぶられている。 この子は、はみ出し型、個性派。 問題児と見る人もいるかもしれない。 でも、奥にきらりとした素敵なものを持っている。 カズ姫は、そこが大好きだ。 ・・・・一般的な日本の教育の中では、 そこが潰されてしまうのでは・・・。 この木のように、伸び伸びと育ってほしい!! ![]() ippon no ki 4 50 posted by (C)kazuhime ![]() ippon no ki 5 50 posted by (C)kazuhime すっかり自分が木になって、 木になっていることを楽しんでいる。 自分が役立っていることを 誇りに思っている。 二年生でこんな発想ができるなんて。 素敵。 この子は、明るく元気で屈託がない。 子供らしい元気さに溢れている。 意欲的で、勉強も楽しんでする。 目に見える学力だけで評価されないで、 心の優しさを軸に伸びていって欲しい。 そうすれば、その学力が、彼が望んでいるように 人の役に立つ素敵なものになる。 子供は、どの子も 本当に素晴らしい。 素敵な個性で溢れている。 悪い子なんて何処にもいない。 一人もいない。 素敵な子ども達ばかりだ♪♪
秋にあげはの幼虫が、この部屋で6匹蛹になった。 一匹は、蛹になる寸前にカーペットで見つけたので、 ダンボールに入って蛹になった。 それは、もうご紹介したが・・・。 1270.カズ姫のジャングルブック 4 − 蛹 初めは、部屋の中に入れておいたが、 自然にしておいたら外で冬を越すもの。 見ると、実験用に外に出しておいたパセリの葉も、 部屋の中より緑が濃い。 どんなに寒い日でも、枯れない。 自然の摂理を信じて、蛹の入ったダンボールをベランダの棚に出した。 先日、娘が帰って生きた時、 いつも使っているベッドルームは娘に明け渡し、 カズ姫は、アトリエに布団を敷いて寝た。 ウオークインクロゼットにマスターバスつきの広い部屋なので、 充分なスペースがある。 他の5匹の蛹は、全く姿かたち見えず。 しかし、視点が変わるということは、素晴らしいこと。 布団に寝てみて・・・。 一匹の蛹が、黄色いプランターのそこで平和に時を待っているのを発見。 ![]() sanagi posted by (C)kazuhime こんな感じで・・・。 それぞれが、したいことをしたいように・・・。 自分の心の声=自然の声 それに従ったら間違いなし。 あれをしてはいけない、これをしてはいけない。 こうすべきだ、ああすべきだ。 そんな世間の掟の中で、 恐れ小さくなって不安に慄いていたのが嘘のようだ。 先手必勝。 先にやりたいことさえやっておいたら、もう負けることはない。 負けたってへっちゃら、もうやりたいことはしたんだからと。 やりたいこともやらないで、頑張ってきたのに負けることが意外と多い。 その時、何故?と思うだろう。 嫌なことをしてこんなに頑張ったのにと。 人それぞれ、何を選ぶかによるけど・・・。 カズ姫は、蛹さんのように生きたいな。 生きたいと言うか、生きているけど・・・。 寒い冬も、喜びのうちに時が来るまでじっと待ていたり・・・・。 心の声に耳を傾けて。 ☆☆☆ 不安は縮こまり、閉ざし、引きこもり、走り、隠れ、蓄え、 傷つけるエネルギーである。 愛は広がり、解放し、送り出し、とどまり、明るみに出し、分けあい、 癒すエネルギーである。 ・・・・・ あなたがたは適者生存、いちばん強い者が勝利を得る、いちばん利口な者が成功すると聞かされてきた。いちばん愛らしいものの栄光については、ごくわずかしか語らない。だから―いろいろな方法で―あなたがたは適者になろう、いちばん強くなろう、利口になろうと必死になり、どんな状況でも、少しでも劣っていれば負けてしまうという不安におびえる。子どものころからずっと、劣った者が負けると言い聞かされてきたためだ。あなたがたはもちろん、不安に支えられた行動を選択する。そう教えられてきたからだ。 だが、教えてあげよう。愛に支えられた行動をとれば、生き延びるだけでなく、勝利するだけでなく、成功するだけでなく、それ以上のことができる。そのとき、自分はほんとうは何者か、そして、何者になりえるのかと言う、栄光に包まれた経験ができるだろう。 ・・・・・・ しかし、いちばん偉大な教師は外にいる者ではなく、あなたがたの心の声である。 神との対話 1 ―宇宙をみ付ける じぶんをみつける― 二ール・ドナルド・ウォルシュ 吉田利子訳 サンマーク出版 より
![]() (C)kazuhime Kalanchoe Pastel (18"x24"/ 45.7cmx61cm) 2010 ![]() (C)kazuhime Kalanchoe 部分 ☆☆☆ ![]() (C)kazuhime 久しぶりに、 何年ぶりだろうか・・・、 パステル画を描いた。 結構大きいスケッチパッドに さっさと描いた。 2〜3時間掛かっただろうか・・・。 楽しいひと時だった。 絵を描くことも人生も同じ。 描きたいものを描きたい時に描きたい物で描きたいように マイペース。 楽しく。
![]() mamemaki posted by (C)kazuhime 今年は、豆まきはしない積もりでいた。 でも、いつも日本のお祭りを事細かにご紹介してくださる ルルさんのところをお尋ねしたところ、 「 節分祭 」 寝屋成田山不動尊より と言う記事だった。 何でも成田不動尊では、掛け声は「福は内」だけだとか・・・。 それはいいなー。 だって、こんな寒い日にいくら鬼でも外に出すのは・・・。 なんていつも思っていたから・・・。 夕べは雪が降ったし・・・。 豆まき無しと思っていたので、さっき、炒った大豆は使ってしまった。 でも、豆まきには新しく炒ったのがいいから、 と大豆を一合炒った。 炒りたての大豆は柔らかくて美味しい。 年の数ほども食べたかわからないが、 冷めないうちに結構沢山食べた。 そして、「福は〜内」だけの豆まきをした。 初めの年は、一掴みも撒いたので、 いつまでも豆が出てきて困った。 それから、ダンダン減らして、 今年は、一部屋に2個。 でも、大声で勢い良く撒いた。 これで、 今年も福の神様は我が家にもおいで下さるでしょう。 ルルさん有り難う。
![]() mudai 2 posted by (C)kazuhime Untitled 2 Pen and ink (9"x12") 1985 牽引車より車を下ろし、キーをシャッターについていた鍵入れ穴に落とし、 友人に電話。 今、修理屋を出るところだから。 また、牽引車に乗るとき、 「寒さもたいしたことない。ない。」 てな感じで、運転手はまた冗談などいいながら引き返してくれた。 チップをあげて、我が家の近くで降ろしてもらった。 アパートのロビーで待っているとカズ姫のための夕食を持って友達が来た。 彼女の車は、今日は、カズ姫のパーキングスポットに止めてもらって、 彼女にとったら夕食後のひと時を、カズ姫は、夕食を頂きながら 楽しく過ごした。 食事を始めたら、凄くおなかがすいていると言うことに気が付いた。 補習校で子供たちと食べるランチは、軽い物。 その後、プライベートで1人教えて、帰り6時40分アドベンチャー始まり。 全てのアドベンチャーを終えて帰ったのは、8時過ぎ。 「それから、夕飯用意するんじゃ大変でしょう。」 と言う、友の心遣いが身に沁みた!! でも、車に対する不安は全くなく、 修理できるのなら修理してもらって、最悪の場合は捨てればいいや・・・。 むしろ、思いがけず楽しい時間を有り難う。 と言う気持ちでお喋りに花が咲いた。 今度時々、夕飯一緒にしようよと言うことになった。 次の日は日曜日でのんびり過ごした。 東野圭吾の「ガリレオの苦悩」と言う本が面白くて一気に読んだ。 夜は、「虹の女神」と言うDVDを見た。 これは、字幕は韓国語と英語。 勿論カズ姫にはどちらも必要ないが・・・・。 次の日、月曜日、ガラージに電話して、車を置いてきたことを告げた。 用があったので、全部歩いて用を足した。 1時間30分くらい歩けて、良かった。 帰ってきたら、ガラージから電話。 「車どうしたの?」 「今朝話したけど?」 「伝わってないよ。」 「そう。道路で突然止った。」 「じゃあ、分かり次第電話するから。」 午後からは家でできる仕事をしていたが、電話はなかった。 こんなに時間がかかるって、余ほどの故障? 結果が出るまで、ま、いいか。 5時になったらこっちから電話してみた。 「まだ、検査中で分からない。6時半になったら電話してみて。」 「OK」 それで、タイトルをみながら何、「これ?」と思いながら借りてきた 「メゾン・ド・ヒミコ」オダギリジョー、柴咲コウ主演 と言うDVDを見始めた。 車のことはすっかり忘れて見ていると、電話。 ガラージからだった。 ここで、全てひっくり返って!! ジャジャーン♪♪☆ 喜劇に♪ ☆0☆ 「ガス欠だったのよ。ははは。5ドル分ガス入れといたから。」 「えー、ただそれだけ? キャー、恥ずかしい。」 爆笑。 心配してくれている友達にも電話。 またまた、爆笑。 次の朝、車を取りに行く時、友達がそこまで車で送ってくれた。 「ガソリンのゲージは、下まで行ってなかったし、 警告のランプもついていなかった。」 とカズ姫。 「ゲージなってのは当てにならないから、クオータータンクになったら、 ガス入れたほうがいいよ。」 とオーナー。 そうだ、形あるものは常に変化している。 昨日まで信頼できても、今日は・・・。 「分かりました。今度からそうします。有り難う御座いましたー。」 5ドルガソリン代払って、出てきて、エンジン掛けてみると、 No Problem !! キャンセルした遠出のアポも復活。 遠くまでハイウエイ飛ばして行って来た。 めでたし、めでたし。 実は、この過程で、一度も悲劇と思ったこも心配も不安も動揺もなく・・・。 感謝と喜びのうちに過ごしていたら、感謝と喜びの結末になった。 信頼できる修理屋に心から感謝。 このスケッチブックにこんなのがあった。 ![]() mudai 3 posted by (C)kazuhime Untitled 3 Pen and ink (9"x12") 1986 下手な字だが、大揺れの心を静めようと理性が理解している真理を 細いペンで太字に一心に書いたのだろう。 写経の心理で・・・。 その頃は心はグラグラ大揺れ! やはり精神は、「今を最大限に生きる」この真理を理解して、 このような自分を目指そうと頑張っていたようだが・・・ 魂がそれを体験できるまでには、かくも遠き道のりが・・・・。 全然揺れなかった、不動であったことに感激している。 小さなことでも、魂が体験してくことが人生だ。 精神が理解した沢山のことを 今、 魂が体験している。 生きていることに、生かされていることに、 感謝して宇宙を褒め讃えている!!
![]() mudai 1 posted by (C)kazuhime Untitled 1 Pen and ink, Crayon (9"x12") 1985 上の絵は、これからお話しするカズ姫の悲劇or喜劇とは、関係無い。 でも、そう思ってみるとそんな風にも見えるかな? 土曜日の寒い、寒い夕方。 仕事は全部終わって、岐路に着いた。 家のすぐ近くまで来たら、突然車の調子が変。 あれよあれよと言う間に止ってしまった。 エンジンをかけたけれど、かからない。 ダッシュボードのイマージャンシーライトが全て点いている。 これは大事かも・・・。 でも、不思議に細波ひとつ立たない平静な気持ちで、 トリップルA(AAA)に電話。 「30分以内に牽引車が行きます。」 「O.K.Thank you !!」 待ちながら、車を修理屋に置いてから、迎えに来てくれるか友達に電話。 「いいよ。」 「有り難う。」 エンジンは消してあったので、車内は深々と冷え込んできた。 「よかった。有り難う御座います。どこかに行く時でなく帰りで本当にによかった、感謝です。大丈夫、大丈夫、全てはうまく行くから。」 と悠々と、待っていると、時間内に牽引車が来た。 運転手に、「この町に帰って来るのなら、 家はこの近くだから載せてきてくれない?」 と聞くと、 「いいよ。」 と言ってくれた。 緊張をほぐしてくれるようにジョークを言いなが作業に取り掛かった。 その間、カズ姫は暑いほどの牽引車の助手席で待ちながら、 さっきの友達に、運転手が送ってくれるから、来なくていいよと電話。 友曰く。 「夕食の残りがあるから、 どっちにしろそれを持って、あなたのうちに行くから。 車置いたら、また電話して。」 ガラージもそこから、10分もしないところだったが。 つづく |一覧| |
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