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猫印の食べ物 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 猫ラベルワイン・アルコール・ドリンク類 ![]() ひまひまねこさんのきまぐれにっき [全1006件]
チェブラーシカの存在と可愛さは前から知っていましたけど、猫ではなさそうなので、特に気にしていませんでした。 ところがボリショイサーカスを見に行った時、応援キャラクターとして2頭身でベリーキュートなキグルミチェブラーシカが出てきて、 「チェブラーシカって、猿?それとも熊?」 って興味がわき、調べてみたら猿でも熊でもなくて、ロシア童話から生まれた不思議な生き物だったんですね。 ![]() 沢山の猫が登場するロシア映画「こねこ」の主役猫の名前(チグラーシャ)と混同していた時期がありましたけど、チグラーシャはトラ猫でチェブラーシカは「ばったり倒れ屋さん」という意味だというのもはじめて知りました。 27年ぶりに新作映画が作られて今年12月に日本で劇場公開されるそうです。 オフィシャルサイト情報ですがチェブラーシカの仲間に体は小さいけど声だけは大きいという猫(可愛い♪)がいるようです。 こまねこのような、人形のコマ撮りアニメーションが好きなので、ちょっと見たいにゃ。 ※チェブラーシカオフィシャルサイト http://www.cheb-project.com/ ※チェブラーシカ映画サイト http://www.cheb-kuma.com/index.html
Eちゃんから素敵なチケット(しかもアリーナ席)を頂いちゃいました。 7月17日から東京体育館でやっているボリショイサーカスです。 サーカスはかなり昔、見に行った記憶があるというくらいで、それがボリショイだったかどうかも覚えていませんが、サーカスでまず連想するものは空中ブランコかな。 その次が猛獣の火の輪くぐり。(古い発想かも。にゃはは) 東京体育館は、大江戸線の国立競技場駅からだとA4出口を出たらすぐ隣です。地下鉄を降りると子供連れの人が沢山同じ方向に向かっています。 暑い時に外で待つのはイヤなので30分前の開場時間を過ぎて到着するよう計算して家を出てきました。 入場して席に着く前にグッズショップをのぞきましたが、ボリショイサーカスグッズはたいしたものがなくて猫のマトリョーシカだけ買いました。 5時からの開演なので途中でお腹がすいたら席で何か食べられるのかしら?と気になってチェックしたら、アリーナ席は飲食厳禁でした。動物達が演技中は席の移動も禁止ということですから、舞台に近いアリーナ席での飲食は動物たちに刺激を与えてしまう恐れがあるからでしょうね。 スーパーマーケットのフードコートのようなラーメンなどをセルフで食べられるコーナーと、売店にはおむすびやスナック程度しか売っていないので、せっかくの2時間公演中は鑑賞に没頭することに致しましょう。 アリーナ席もすべて階段状になっているので、とても見やすかったです。おまけに南側7列目の中央あたりの通路側といういい席でした。 (Eちゃんホントにホントにありがとに~ゃん。♪) 空中ブランコや綱渡り、アクロバティックな人の演技と可愛い動物達の演技が楽しめます。 (HPに動画があります) 動物の最初はセントバーナードやおしゃれカットのプードルなどの犬達でした。ボリショイサーカスのイメージキャラクターともいえる熊の人間歩きはユーモラスで最高です。綱渡りだけは4つ足でしたが演技中はずっと2足歩行で、洋服をきている熊さんは人間みたいです。 真ん中に15分の休憩がありますが、ここで円形舞台をぐるりと金網で囲い、いよいよ猛獣の登場です。 オスライオン1頭、メスライオン4頭、虎、黒豹が一同に会しますから、やっぱり囲いを設けないわけにはいかないでしょうね。 さてさて、私がなんといっても楽しみだったのは当然のことながら、猫の登場です。 10年くらい前、ル・テアトル銀座にククラチョフ猫劇場を見に行ったことがありますが、ククラチョフさんて、もともとはボリショイサーカスのピエロだったんですってね。 (ククラチョフさんは2004年以降日本公演をしていないようですが、モスクワの猫劇場は健在のようです) 10匹くらいの猫たちがBOXに1匹ずつの枠にきちんと収まって登場して、人の合図で順番に出てきて、いろいろな芸を見せてくれます。 有名なのは、かつてテレビでもよく紹介された2本のバーにぶら下がって移動する芸でしょうか。 数メートルありそうな高いところまでよじ登って、キャット空中三回転で飛び降りるのは、ティム・バートンの映画ビッグフィッシュにそういうシーンがあったのを思い出しました。 かごのようなものに仰向けに入れられた猫が手足で火のついた棒をクルクル回すのは一番驚きました。 猫は犬のように人の言うことを聞かないことは間違いないので、かつてククラチョフさんの「猫に芸を仕込むことはできない、それぞれの猫がやりたいことを一緒にやっているだけ」というような話を思い浮かべても驚き以外のなにものでもありません。 愛と根気の賜物でしょうかね。 童心に返ってあっという間の楽しい2時間でした。 猫のサーカスも見られるボリショイサーカスは2つのグループで8月30日まで全国各地で公演中。 詳しくは↓ホームページへ。 ※ボリショイサーカスHP http://www.bolshoicircus.com/index.html ※ククラチョフ猫劇場HP(英語とロシア語のみ) http://www.kuklachev.ru/eng/
Tちゃんから「パスポートの更新申請で新宿まで出るから、ついでに私のまつげを見てみたい」というメールが着信。 新宿には最近出かけてないな。 折角、Tちゃんが仕事を早めに切り上げてはるばる(?)でかけてくるんだから、どこかいい場所(レストラン)はないだろうか。 こういう時、インターネットは本当にありがたいですにゃ。 面白げなエンターテイメントつきなんかはどうかしら? 新宿ってそういうお店も結構あるんですよね。でもおばさん二人でニューハーフショーを観るのはちょっと、抵抗があるしにゃあなどと、いろいろな事を考えているうちに、2人だけだからやっぱり、都庁近くで、夜景の楽しめるレストランくらいが妥当ではないかというところに落ち着きました。 そして、都庁の展望台にあるレストランを発見。 我が家からは有楽町の交通会館の方が近いから、パスポートの申請でも都庁に行ったことはなし。 新宿に都庁ができたのは、平成3年だそうですけど、そのできたての頃にちらっと行ったような記憶がかすかにあるだけですから、そんなことち~っとも知らなかった。 東京デートナビに載ってましたけど、デートナビってのも、最近の私には無関係だしね。にゃはは 高さ243mの第一本庁舎の北と南に展望室があり、南のほうは夕方6時までですが、北展望室の方は夜の11時まで利用可能で、その一角にレストランがあったんですね。 都庁ゆえか展望室は入場無料というのも、気に入ったし、ショップもあるらしい。待ち合わせにはぴったりの場所です。 レストランは5時前でもカフェとして営業しているので、もしもパスポート申請が早めに終わっても大丈夫。おあつらえむきじゃありませんか。 というわけで、本日、久しぶりに都庁に行ってきました。 今は地下鉄大江戸線もできて、都庁前で降りれば目の前です。待ち合わせ時間に少々遅れてしまい、展望台行きのエレベーター前に着いたときはすでに5時を過ぎていたせいか、二台のエレベーター前に沢山の待ち人の列ができていました。観光客らしき外人さんも結構いたけど、アフターファイブを展望室で過ごそうと言う人がこんなにたくさんいるとは驚き!。 パスポートの手続きが早めに終わったTちゃんが窓側の席を確保していてくれました。 日が暮れるとぐるりと東京の夜景を楽しめます。窓側でなくても中よりの席はフロアが一段高くなっていますから、眺めはいいようです。 ピアノの生演奏もあって、なかなかいい感じ。 少し前までサバティーニのイタリアンレストランだったようですが、最近オーナーが変わったようでカジュアル化したみたいです。45階で夜景つきのコジャレた雰囲気のわりに気軽に入れるお店です。 ワインリストはなかったけど、「フルボトルは?」と聞くと、現物を5本くらい持ってきて見せてくれました。 (5000円~10000くらいのイタリアものだけでした。) グラスがかなり大きなサイズだったのも満足感ありです。 お料理はまあまあです。 最近凝ってるバーニャカウダ↑だけ写しました。 ワンコイン(500円)のおつまみなんていうのもありましたから、お値段からしたら上出来かも。高級フレンチレストランのように気取った感じがないところも気に入りました。にゃはは 神宮花火の日(8月19日)は3500円のビュッフェになるそうです。(ちょっと興味あり) 都庁展望室について詳しくはこちらへ。 ※ラテラッツァイルバールディオフィチーナ(ぐるなび) http://r.gnavi.co.jp/a616414/ ※東京デートナビ http://www.date-navi.com/index.html ※東京都公式HP http://www.metro.tokyo.jp/index.htm
あっという間に半年が過ぎて、まもなく7月に突入です。 全国的に本格的な夏到来。夏と言って私が連想するものは、何と言っても海と花火です。 でも海も花火も今のように、おうちにひきこもっていちゃ無理ですにゃ。 子供の頃、プールの代わりに家のお風呂に水を入れて(通称水風呂)、遊んだことがありますが(え~っ!そんなことしたことないって?にゃは)、今の子供たちはそんなことしないんでしょうね。 子供だけでよく花火大会もやりました。少ないお小遣いを出し合って、近所のお店で花火を買って、近くの広場でね。 あぶないことはちゃんとわかっていたから、水の入ったバケツを用意して、人のいる方には向けないとか、不発でも覗き込まないとか、ちゃんと心得ていて、大きい子が小さい子に教えて、終わった後はちゃんと後かたづけも忘れませんでした。 花火大会と言っても、子供だけだから大概は手持ち花火ばかりでしたし、たいした量は買えなかったからあっというまにおわっちゃったけど、線香花火の長持ち競争などで時間をかけて楽しんでいましたね。 (何十年前の話やら・・・にゃはは) ![]() そうそう、子供たちが小さい頃、ベランダで線香花火をやったことがありました。あの頃は、ベランダはコンクリートの打ちっぱなしだったけど、今はウッドデッキにしちゃったから、線香花火も無理ですね。 何とか、家の中で花火が出来ないものだろうかと考えていたら、(ウソですよ。いくらにゃんでも家の中で花火をやろうなんて非常識なことは思いもしません。偶然見つけただけです。)楽天ショップでいいものを発見! その名も「家(うち)あげ花火」。詳しく調べもせず即、購入決定。だって、定価よりかなり格安だったのよね。 オーダーしちゃってから、音はどうなんだろうか?なんて気になっていたので、届いたその夜、家族が寝静まってから、一人で試し打ち上げしてみました。 いや~っ!これ結構、一人でも楽しめますゾ。 音も、調節できるし(4段階の最大でも、絶対に近所迷惑にならない音量ですが)更に迫力を出すなら、スピーカーに接続というのも可能だし、なにより楽しいのはヒュルヒュルヒュル~ッという打ちあがる音と様子つきです。小さい光が下から天井に向かって動くので、猫が反応してました。 1発づつスイッチオンで打ち上げることもできるし、連発モードやスターマインモードもあるんです。 花火も、いろいろなデザインがセットされているし、自分で作る(描く)こともできます。 セットに大小あわせて50パターンはいってますが、そのほかのデザインカセットも別売されています。(電源は単3乾電池4個) 我が家は窓のスクリーンを下ろしても、マンションの庭にある明るい常夜灯が丁度まん前にあるため、室内の電気を消しても光がはいってきちゃうのですが、お部屋を真っ暗にすることができるなら、もっと綺麗だろうなと思います。 近々、娘たち集めて、おうちで花火大会しちゃろ~っと。 家あげ花火について詳しくはセガのこちらのページへ。 ※2010花火カレンダー http://hanabi.walkerplus.com/
越してきた頃は二階の我が家からはベランダに出て、見下ろさなければ見えなかった樹が、今は、目の前に枝を広げるまでに成長して部屋からも見えるようになりました。 食糧確保が難しい寒い時期は、ベランダに私が作った鳥用止まり木にみかんやりんごを置いておくと、頻繁に野鳥達が食べにきたんですが暖かくなるにつれ、回数が減ってこの頃はこの大きな樹までしかこなくなりました。 そこで、猫にだけはサービス精神のある私、とっておきの猫の絵つきのコーヒーテーブルを猫用止まり木として譲り、前よりも眺めの良いお気に入りの場所を作ってやりました。 ![]() おまけにガラス窓を開け放って網戸にしたので、風の匂いもはっきり感じ取れて、刺激が多くきっと面白いのだと思います。 ![]() 先着1にゃん様限り、(1にゃんだけでもお行儀良くしないとはみでちゃう)なのでクリクリとミミオは交代で窓辺のバードウオッチングに余念がありません。時々、網戸に爪をひっかけて、難渋していますが、でっかい鳩が目の前を飛んでいくのを見て、立ち上がって目を丸くしています。 ![]() 猫たちは、バードウォッチング、私はキャットウォッチングの今日この頃。 やっぱりこういう↓のを買ってやるべきかにゃ。 |一覧| |